X見てたら最近やたらopenclawやpicoclawが流れてくるようになった。
なんだろうと興味を持ったのでとりあえず試してみることにした。


AI関連はwebやアプリのchatgptやgrokで満足していたのだが、プログラムをAIで自動で修正させて作成するとかいう投稿も多く見かけるようになった。

そこでantigravityやvs codeに勝手に入っていたgithub copilotを使って英語のずんだもんの声を生成できるvoicegerと動画をつくるymm4を連携させたりした。

勝手にエラーを読んで修正してくれるが、pythonのライブラリとかの問題で結構修正に時間がかかった。けれどもAIが自動でコードを修正してくれて実際に動かせるようになる経験ができて嬉しかった。


そしたら今度はAIにPCや外部のツールと連携させて自動で動画を作ったり電話をかけたりなんか完全自動でお金まで稼がせているみたいな投稿まで出てくるようになった。


それでopenclawやってみようとしたけれどローカルじゃ難しかった。


とりあえずまずはollama入れてローカルのgemmaの1b、4b、qwen4b入れてみた。

1bは意外と会話ができてびっくりした。

4bは少し重いがノートパソコンでも一応動くことはわかった。

それでopenclawでそのローカルモデルを使おうとしたら、gemmaの1b,4bはテキスト飲みに対応していてツールが対応していないからopenclawなどには使えないようだった。

qwenなら対応しているのだが、ノートパソコンではこんにちはの返答に対して79s使うため流石に使い物にならなかった。


voicegerのときにvscodeのgithub copilotの無料お試し期間に入っていたためそれを使おうとした。なんかテキトーに調べてできそうってなったとき、copilotの料金が0ではなく1$になっていた。

なんでだろうと思ったらモデルによっては普通に使うのにお金がかかるらしかった。

知らなくて勝手にお金流れるところだったし、サブスクじゃないからくだらないことにテキトーに使ってたら大金を請求されるところだった。

サブスクの中にも課金があるの怖すぎる。気をつけなければ。


そんなことで急に熱が冷めてopenclawは諦めた。

picoclawを動かしてもいいが、ツールに対応しているqwenが重すぎるから無理だ。


Xを見ているとmac miniを買う投稿ばかりで何もやりたいことないけどmac miniでも買おうかな、でもそれならchatgptに課金するほうがいいかなとか色々考えてめんどくさくなってやめた。


まあローカルllmをノートパソコンでも一応動かせることがわかっただけでも良しとしようかな。

どうせopenclawにやらせたかったことはないしね。

ただチャットでpcを操作させてyoutubeでも勝手に開かせたり、音声でpc操作できるのかなーとか試したかっただけだし。。



参考

https://docs.openclaw.ai/start/getting-started#

https://docs.ollama.com/integrations/openclaw

https://note.com/munakata_souri/n/n27248643c6d1